私設年金

会社員・公務員に限らず、サラリーマンの方はご退職後の生活【セカンドライフ】がやって来ます。
60歳定年としますと、男性で約20年、女性は約25年もの長い期間になります。
日本の公的年金制度は、若い世代の保険料負担で高齢者の年金を負担する仕組みになっており、少子高齢化が進展する中、保険料の増額、受給額の減少、受給開始年齢の引き上げの方向へ向かっています。

年金支給額の推移 公的年金と必要金額の比較

現状のままでも60歳から5年間の無収入期間・公的年金受給後の不足額約4万円を、最低限ご自身で用意しなくてはなりません。
ゆたかなセカンドライフを送るには、毎月約18万円、総額で5,520万円もの金額が必要になって参ります。また、公的年金の支給開始が70歳に引き上げると、実に3,360万円~6,720万円もの金額が必要になります。

世帯主年齢別貯蓄保有額(1世帯あたり)

そこでご提案したいのが、安定した賃料収入(家賃年金)を得られる【マンション経営】です。
ご退職までに住宅ローンを完済できるような計画を立てることで、安定した賃料収入が私設年金になります。
毎月の賃料収入を【セカンドライフ】の資金に回すことで、安定・充実した【セカンドライフ】を送ることが出来ます。

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公的年金と必要金額の比較